児童文学ピクニック:庭
『薬草魔女のナチュラルライフ』(2002年)ガブリエル・ピッケル著 林真一郎監修 畑沢裕子訳 東京堂出版 今日の一冊は、児童文学ではありませんが、児童文学の世界が広がるかのような手元に置いて眺めたい一冊。オールカラーが嬉しいハーブ事典です。...


残しておきたい昭和の風景 坂の上のグミ屋敷
『坂の上のグミ屋敷』(1972年) 岡野薫子作 岩淵慶造画 岩波書店 今日の一冊はコチラ。もちろん!?絶版です。このブログでは、絶版本も紹介していきます。というか半数くらいは絶版本? 残したい、伝えたい物語を紹介していくと、こういう形になってしまうのです。...


上野に行ったらココ!
国際子ども図書館@上野にIBBY(国際児童図書評議会)会長の講演会を聞きに。来日講演ってそうそう聞けるものじゃないから、と思い、上京して参りました~。 あ、あれ・・・? 思ってたのと、ちょっと違った(笑)。 IBBYの果たした役割とか、活動とか、IBBYだからこそ見える児童...


思い込みだって勇気をもらえる
『木を切らないで』(1992年) ジュディ・アレン作 シャロン・スコットランド画 小峰和子訳 福武書店 Awaiting Developments (1988), Judy Allen 今日の一冊も福武書店(現ベネッセコーポレーション)から。ベネッセどうして、文芸作品事業か...


最初から勇敢でなくてもいい
『うら庭の水の精』(1991年) グードルン・パウゼバンク作 インゲ・シュタイネッケ絵 遠山明子訳 福武書店 今日の一冊はこちら。福武書店なので、絶版ですが、福武書店のベストチョイス(選び抜かれた子どもの本)シリーズってとってもいいものが多いんですよね。...


滞在価値あり?TSUTAYA BOOK APARTMENT
泊まってみた、シリーズ。 先日、翌朝都内で朝早くから用事があったので、泊まってみましたよ~。 TSUTAYA BOOK APARTMENT@新宿 蔦屋書店プレゼンツの泊まれる本屋さん。 こちらとか↓ BOOK & BED 池袋(レポはコチラをクリック) こちらの↓ BOOK...


現代に足りない世界観?
『ほこれまみれの兄弟』(2010年)ローズマリー・サトクリフ著 乾侑美子訳 評論社 日本では2010年出版ですが、原書は、1952年初版です。 重厚感ある歴史ものを書くことの多いサトクリフですが、こちらは初期の作品のためか、ちょっとイメージが違うかも。...


無力と感じるときに
『ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂』(2012年) マーギー・プロイス作 金原瑞人訳 集英社 Heart of a Sumurai,2010, Margi Preus ニューベリー賞オナー すみません、歴史にまっっったく興味のなかった私、ジョン万次郎と聞くと、昔新橋にあっ...


鎌倉で行きたい書店&ブックカフェ特集
週末は、児童文学好き5人が集まって、鎌倉書店ツアーを開催しました! よく歩いた!しゃべり倒した!楽しかったなあ。10時に集合して、あっという間に18時。 最後に鎌倉のおすすめ書店&ブックカフェのリストを載せますね。 スタートは、極楽寺の小さな絵本&児童書専門店、ことり文庫さ...


本好きさん必見漫画!
『本屋の森のあかり』全12巻 磯谷友紀作 講談社 今日の一冊は、児童文学ではなくて漫画。 でも、これ、すっごくいいブックガイドなんです! 本屋好きさんにはたまらないですよ~。 書店事情もよく分かるし、一話ごとに名作エピソードが絡めてあるから、紹介されている本が読みたくなるこ...























