翻訳文学好きの小学生に
『木の上のひみつ基地 -フォーチュン団のなかまたち1-』 (1997年)マーガレット・マーヒー作 幾島祥子訳 岩波書店 題名を見るだけで、ワクワク!・・・するんですけどねえ、私は。 別にワクワクしないみたいです、うちの子ども。...


誰の訳で読む?永遠のハックルベリー
『ハックルベリー・フィンの冒険』 (2017年)マーク・トウェン作 千葉茂樹訳 岩波書店 夏だ!冒険だ! というわけで、夏休みに読みたい一冊が、古典名作であるコチラ。誰もが題名は知っているであろうこの物語、実は、何度も挫折したんです。『トム・ソーヤの冒険』も東京子ども図書館...


ほ~ら、本と旅したくなる!
『モンテレッジオ 小さな村の旅する本屋』(2018年) 内田洋子著 方丈社 今日の一冊は、児童文学ではありませんが、本好きさんなら気になるであろう興味深い一冊!旅テーマのとき、どうしても紹介したくなった一冊です。 本の魂が生まれた町、モンテレッジォ。イタリアの山奥にあります...


旅のおともにしたい一冊
『そばかすの少年』(2015年)ジーン・ポーター作 村岡花子訳 河出文庫 夏です!旅です! 今日の一冊は、断然森の中で読みたくなる名作。 リンバロストの森で番人として、働き始めた孤児の少年のお話。学びたい!ってこういうことなんだ、と感動します。...


データ活用の何が問題なのか
『自分を育てる読書のために』(2011年)小幡章子・脇明子 共著 岩波書店 今日の一冊は、公立の中学校での学校司書さんの奮闘記を元に読書支援の方法を紹介しているコチラ。 というのも、埼玉県三郷市彦郷小学校の読書への取り組みが、ネットで炎上しているから。...


マヤ族の暮らしがのぞける
『トウモロコシが実るころ』(2002年)ドロシー・ローズ作 長滝谷富貴子訳 小泉るみ子絵 文研出版 義父母の畑から、トウモロコシをはじめとする夏野菜がどっさり届いて、美味しい日々が続いています。 夏野菜って、トマト、キュウリ、トウモロコシ、と色合いもカラフルでみずみずしくっ...























